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【ワークショップとオンラインレッスン】

それぞれの違いは?

こんにちは。ニューボーンフォトカレッジスタッフの瀬川と申します。

前回は「ニューボーンフォトの歴史」について少し触れました。ニューボーンフォトのそのあまりの可愛さと神秘さに、たくさんの方が魅了され、ご自身の妊娠、出産を機にニューボーンフォトグラファーを目指す方も増えて来ました。ではいざ、ニューボーンフォトを始めよう!学ぼう!と思った時、皆さんはまずどうされるでしょうか?カメラの知識や新生児のこと、あの独特の可愛いポージングは、どこでどんな風に学べるの?ネットであれこれ調べてはみるものの、誰に学べばいいのか、どこで学べばいいのか・・・ワークショップやオンライン講座など選択肢が色々あって、悩みますよね・・・

私は去年、マギーのWSを受講しました。彼女の作品がとても素晴らしく、彼女に学びたいと思ったからです。しかも同じ京都で受講できるという、とても恵まれた境遇でもありました。WSは2日間あり、主にポージングや編集のことを学びました。マギーが作り上げたポージングで、試しに写真を撮らせてもらう。それだけでまるで自分がニューボーンフォトグラファーになれた様な気分になり、心踊ったことを今でも覚えています(笑)レタッチについては実際に撮った写真を使用し、細かくレクチャーしてもらいました。

WS中に撮らせてもらって心躍った1枚。
でもピントが甘い・・・
マギーによるWS中の1枚。

WS受講後の今、オンラインカレッジでも学んでいます。WSで受講したポージングが実践してもなかなかうまくできず悩んでいましたが、ポージングレッスンのアーカイブを繰り返し観ることで、何が問題なのかに気づくことができ次の撮影でうまくできた時は、本当にうれしくなります。ライブ配信はリアルタイムに参加することで質疑応答ができ、講師がその場で答えてくれます。カレッジで学び始めてから、光が良くなったね、と言ってもらえるようにもなりました。

それぞれ受講した印象としてはWSのメリットは、実際に見て学ぶことができること、一緒に参加した方と交流し、その後も繋がりができることでしょうか。デメリットとしては1日、もしくは2日で完結し、受講後行き詰まった時に悩み、足踏みをしてしまう場面がありました。(あくまで私個人の感想です。)あと、小さなお子様を預けて遠方に出向いたり、決して安いとは言えない受講費以外に、宿泊費や交通費も掛かり、とてもハードルが高いと思います。そして、WS自体をしておられる方が意外と少なく、学ぶ場所を探すのが難しいかも知れません・・・

オンラインレッスンのメリットは、小さなお子様がいてもご自宅で好きな時間に、ご自身のペースでいつでも学ぶことができること。また、繰り返しレッスン動画を観ることでじっくり学ぶことができること、そこにはたくさんの気付きがあり、できなかったことが克服できるというところでしょうか。デメリットとしては、実際に自分の目で見ることができないことですね。

今はコロナの影響もあり、WSの実施はなかなか難しいと思います。そんな今だからこそ、オンラインカレッジの存在は、とても有意義な学びの場であると思います。実際に会うことはできなくても、Facebookのプライベートページで交流ができ、情報交換やお悩み相談もして頂けます。

私もまだまだ勉強中です。カレッジには共に頑張れる仲間がいます。

未経験でもニューボーンフォトグラファーとして活躍できる未来を。

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