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【ニューボーンフォトグラファーというお仕事】

他の撮影ジャンルとは少し違う?

こんにちは。ニューボーンフォトカレッジスタッフの瀬川と申します。

みなさんはご自身が「ニューボーンフォトグラファー」として、日頃どんなことを感じられますか?また、これからニューボーンフォトグラファーになりたい、と思ってらっしゃる方は、どんなお仕事だと思われますか?

私はスタジオでアシスタントとフォトグラファーを兼務しています。

マタニティーのママは本当に神秘的で美しいと感じますし、スマッシュケーキは祝ってもらう赤ちゃん本人がパパやママ、そして撮影してる私達にまで最高の笑顔をプレゼントしてくれます。

では、ニューボーンフォトは・・・?

ニューボーンフォトはトツキトオカ、お腹の中で大切に大切に育み、命懸けで出産されたママへのご褒美、そしてこの世に産まれて来た赤ちゃんへの最初のプレゼントだと思います。多くのニューボーンフォトグラファーの方が、同じように思っておられるのではないでしょうか?

スタジオには日々たくさんのお問い合わせを頂きます。妊娠されて安定期以降にご予約をされる方もいらっしゃいますが、産後にニューボーンフォトを知られてまだ撮れますか?というお問い合わせもよく頂きます。ここ2〜3年、SNSなどで随分浸透して来たと思うニューボーンフォトですが、実はまだまだご存知ない方もいらっしゃるんだな、と日々実感します。

「大変なお仕事ですね。」

先日、撮影時に少しグズグズする赤ちゃんを寝かしつけ、ポージングする私達を姿を側でご覧になられてたお祖母様が「大変なお仕事ですね。」とおっしゃられました。多くのフォトグラファーさんがそうだと思いますが、普段撮影でもよく言われますよね。確かに、眠りが浅い赤ちゃんの寝かしつけや繊細な新生児さんのポージングが大変な時は多々あります。

ニューボーンフォトで大きな感動を。

撮ったお写真を「こんな感じですよ」と少しご覧頂いたところ、お祖母様が感動しますね・・・と涙ぐんでおられました。

私達ニューボーンフォトグラファーはママやパパ、ご家族に喜びを、そして大きな感動をご提供できる素敵な仕事です。だから多少ぐずっても、ポージングに時間が掛かっても、妥協することなく真剣に丁寧に、撮影に向き合うのではないでしょうか。

ちゃんとした知識と経験を。

ニューボーンフォトは特殊なジャンルです。一見、寝てる赤ちゃんを撮るだけだからカンタンでしょ、と思われがちですが、見様見真似での撮影はとても危険です。また新生児の生体やポージングにおける関節可動域、トラブルのこと。また産後のママの身体や気持ちについて、たくさんの知識が必要です。また、ニューボーンフォトグラファーとして働くための集客やビジネスのことについても知っておくことも大切です。

ニューボーンフォトカレッジではオンラインでポージング、撮影後の編集、ビジネスのお話、新生児や産後のママについて、それぞれの分野のプロの講師陣がレッスンを行います。レッスンライブはアーカイブで繰り返し視聴することができるので、たくさんの学びを得ることができます。たくさんのママやご家族に大きな感動を。ニューボンフォトグラファーになりたい方は、是非ニューボーンフォトカレッジへご入会下さい。

未経験でもニューボーンフォトグラファーとして活躍できる未来を。

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