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ニューボーンフォトカレッジを受講して・・・

皆さま、こんにちは。
ニューボーンフォトカレッジスタッフの瀬川と申します。

当「ニューボーンフォトカレッジ」は、ニューボーンフォトの専門的な知識を学ぶことができるオンラインのスクールです。撮影に必要なポージングや新生児の扱いについてはもちろん、ニューボーンフォトグラファーとして活動する為に必要な、ビジネスのレッスンについてもカリキュラムに組み込まれております。

さて。

今日は、2020年度からスタートしたレッスンを受講して下さった保咲(ほさか)なおさんに、実際にレッスンを受けて頂いた感想についてお話を伺いました。

保咲なおさん(@hosakanao)

福島県いわき市を中心に活動。
長く勤めた企業を退職後に、50歳を過ぎてフォトグラファーとして活動をスタート。自身の感性が、ママ世代に受け入れてもらえるのか不安の中でのスタートだったが、ニューボーンフォトグラファーになる!と一念発起し、カレッジで学ぶことを選択。レッスンを受講したことで自信が持てる様になり、お客様からも「楽しかった、一生の宝物になった」とお言葉を頂ける様になり、ニューボーンフォトグラファーになって本当に良かったと日々実感されてるとのこと。



写真はずっと撮っていたものの、ニューボーンフォトを撮りたい!という強い思いで、ワークショップやスクールを探してました。実は、愛犬が難治性の病気で数日間留守をし、ワークショップを受ける状態が難しかったので、オンラインで学べるニューボーンフォトカレッジを選んだのが、受講のきっかけでした。写真はそれなりに撮れるものの、新生児に触れる機会もなく、緊張しすぎて初めての撮影の後は、筋肉痛になったことを思い出します(笑)タイミングよく、郡山で行われたFUJI FILMのセミナーで、マギーさんと中賀さんとお会いする機会があり、その時に撮ったニューボーンフォトを見て頂きました。今見ると、ポージングも光も残念な写真だったと思いますが、励ましのお言葉を頂き、とてもうれしかったことを覚えています。それを機に、繰り返しアーカイブレッスンを視聴し勉強しました。1つのポージングにチャレンジした後に、また復習の為にアーカイブを観ることで、どこが悪かったのか気付くことができ、ストンを自分の中に腑に落ちる瞬間がありました。また、レッスンの途中でマギーさんが「ここは気をつけて!」というポイントを詳しく教えてくれるのは、実践する時にとっても役に立ちました。Photoshopもビジネスレッスンも助産師さんのレッスンも、アーカイブで繰り返し学ぶことで、自分のものになりました。年齢的に覚えるのに時間が掛かるので、アーカイブレッスンはとても為になりました。約一年続けて、お客様に喜んで頂いてることを実感しています。プリント商品が仕上がって来た時は、自分で撮った写真なのに感動して泣けてきました。今年度のアドバンスコースも、素晴らしいGuest Teacherのレッスンを自宅で繰り返し学べると思うと、わくわくします。感謝しています。


保咲さん、うれしいご感想をありがとうございました。
先輩フォトグラファーさんのお話が、迷っておられる皆様のご参考になれば幸いです。


ニューボーンフォトグラファーになりたい方は、是非ニューボーンフォトカレッジへ、ご入会下さい。

未経験でもニューボーンフォトグラファーとして活躍できる未来を。


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