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「ニューボーンフォトグラファーになる」

こんにちは。
ニューボーンフォトカレッジスタッフの瀬川と申します。

当ニューボーンフォトカレッジは、ニューボーンフォトグラファーを目指す方向けのオンラインカレッジです。2021年1月に開講されたアドバンスコースでは、日本のみならず、世界中の権威あるTOPフォトグラファーより学んで頂くことができます。また4月に開講したビギナーコースでは、ニューボーンフォトの撮影に必要なポージング、レタッチ、赤ちゃんと産前産後のママのことはもちろん、開業するに当たって必要なビジネスについてなど、あらゆる知識について、学んで頂けます。

さて。

皆さんは、どのようななきっかけでニューボーンフォトグラファーになろうと思いましたか?
また、なられたでしょうか。

以前、カレッジの生徒さんが撮影に行かれたお宅のママさんがとても感動され、その時されてたお仕事を退職!ニューボーンフォトグラファーを目指すために当カレッジにご入会してくださった、というお話を伺いました。可愛いだけではない、人に感動を与え、人を動かすニューボーンフォト、すごいですよね。本当に素敵な仕事だと思います。

一見、寝ているだけの赤ちゃんを撮るだけだからカンタン、見様見真似で撮れるでしょ?と思われがちですが、とんでもございません!我が子ではなく、ご依頼されるご家族の、まだ生後間もない大切な赤ちゃんを撮影するのです。ポージングスキルはもちろんですが、赤ちゃんの扱い、慣れない育児に寝不足、産後のママはとてもデリケート。ポージング以外にも、たくさんの知識が必要です。

私がニューボーンフォトを知ったのは、2016年のこと。
紆余曲折あり、マギーのWSを受講するまで3年の月日が経ちました・・・(泣)それでも、同じ京都在住のマギーのWSを受講できた私はラッキーでした。

WSを受講したからと言って、すぐに撮影ができる訳ではありません。機材やプロップスの購入、ポージング、レタッチの練習、モニター撮影など、経験も積まなければなりません。WSのメリットは、やはり何と言っても実際に見ることができること。ですが短期集中、恐らく多くのWSではポージング中の動画撮影はNGのため、どんなに頑張ってメモを取っても、見たことは受講後忘れてしまいがち。特に知識が乏しかった私には少しハードルが高く、受講後すぐに実践することもできず、足踏み状態でした。

2018年、私が初めて撮影した赤ちゃん。生後2週間以内でしたが、お目目ぱっちり(笑)

WS受講後は、友達や知り合いにお願いして撮影させてもらい、徐々にモニター撮影をスタート。HPもなく、Instagramで募集をしても、そんなにご依頼がある訳ではありません。集客の仕方も、価格の決め方も、わからず、何より自信がなくて、超安価で撮影をしてました。今、あの頃の私のような、同じ境遇の方がたくさんいらっしゃるのではないかな、と思います。

ニューボーンフォトカレッジはオンラインスクールです。WSのように実際に撮影をご覧頂くことはできませんが、人形ではなく、実際の赤ちゃんによるポージングのレクチャーを繰り返しご覧頂けます。またマギーによる魔法のようなレタッチ方法、オリジナルアクションのダウンロード、開業するに当たってのビジネスのお話、助産師による赤ちゃんの扱いと産前産後のママのこともレッスンに組み込まれていますので、ニューボーンフォトグラファーとして自信を持って撮影に取り組める、様々な知識を得ることができます。また、実際に多くの生徒さんが、撮影前日にポージングレッスンを視聴、インプットされてらっしゃいます。

カレッジには、全くの入門者向けのダウンロードコンテンツ「Bootcamp」、初心者向けの「ビギナーコース」、中上級者向けの「アドバンスコース」がございます。すでに終了したレッスンは、アーカイブにてご視聴いただけますので、ご安心くださいね。

随時ご入会、受付中。詳細はリンクのHPよりご覧ください。

https://newbornphoto.co.jp/newborn-photo-boot-camp/

https://newbornphoto.co.jp/beginner2021/

https://newbornphoto.co.jp/2021curriculum/

未経験でもニューボーンフォトグラファーとして活躍できる未来を。


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