【ニューボーンフォトのはじまり】

Tracy Raver & Kelley Rydenという双子の姉妹

こんにちは。ニューボーンフォトカレッジスタッフの瀬川と申します。

今日は国内屈指のニューボーンフォトグラファーであり、当カレッジの講師であるマギーが、初めてニューボーンフォトを知った時のお話をしたいと思います。マギーがニューボーンフォトを初めて見たのは、お子さんが産まれて数ヶ月のことだったそうです。

「この写真は一体何!?」

身体中に衝撃が走ったことを今でも鮮明に覚えているそうです。その写真にとても興味を持ち調べてみると、もともとはアート作品の一つとして赤ちゃんを組み込んだ写真家「Anne Geddes」の写真がルーツで、それを元に全く新しい「ニューボーンフォト」というジャンルを確率したのが、Tracy Raver & Kelly Rydenという双子の姉妹であることがわかりました。

Tracy Raver & Kelly Rydenのワークショップ!

当時、アメリカに住んでいたマギーは、彼女たちがワークショップを開いていると知り、未経験で全く未知の世界だったにも関わらず、何の躊躇もなくすぐに申しんだそうです。2010年、彼女たちが出版した本が一つの火種となり、多くのフォトグラファーがこぞって彼女たちの写真を真似るようになりました。当時はまだInstagramやFacebookなどのSNSも今程普及されていなかった中で、とある姉妹によって撮られた写真が、彼女たちの本が、のちにニューボーンフォト業界を大きく発展させたことを思うと、改めてその凄さに感動します。

ニューボーンフォトにおけるポージング

彼女たちが生み出し、確立したものは「ニューボーンフォト」というジャンルに始まり、現在私たちがよく目にする様々なポーズにも及びます。今や定番となった頬杖ポーズも、彼女たちによって創り出され広まりました。

そんな歴史を作った彼女たち。

一体どんな人なんでしょうか・・・

続きはまた次週・・・

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.